令和8年6月 学術変革領域「プラズマ種子科学」公開シンポジウム
2026年6月30日に本研究領域の参画研究者より、これまでの研究成果と今後の研究方針について紹介が行われた。
1.古閑一憲(九州大学)_「プラズマ種子科学」領域の概要説明
2.門田康弘(理化学研究所_特別講演「植物免疫におけるROSの生成と認識機構」
3.金子俊郎(東北大学)_研究項目A01「プラズマ」班の成果と今後の方針
4.稲田優貴(埼玉大学)_A01班からの話題提供「種子機能発現を司る活性種の同定・生成制御に向けたプラズマパラメーターの精密測定」
5.石川健治(名古屋大学)_研究項目A02「種子」班の成果と今後の方針
7.石川和也(名古屋大学)_A02班からの話題提供「低温プラズマが駆動するイネ種子の発芽促進機構の解明」
6.石橋勇志(九州大学)_研究項目A03「オミクス」班の成果と今後の方針
8.菅波眞央(福島大学)_A03班からの話題提供「種子プラズマ照射に対するイネ生育応答の表現型・生理解析」