シンポジウム「コメの未来を東北から考える~私たちは日本のお米を食べ続けられるのか?~」
岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター(AIC)では、シンポジウム「コメの未来を東北から考える~私たちは日本のお米を食べ続けられるのか?~」を開催します。価格高騰「令和の米騒動」を背景に注目される米。これからも私たちは日本で生産されたお米を食べ続けられるのか?担い手の高齢化と後継者不足、それに伴う急速な農地集積が進む中、日本の米生産の現状、その将来について、米どころ東北から考えます。この機会にぜひご参加ください。
日時:2026年9月2日(水) 13:30-17:30
場所:岩手大学教育学部1号館(A21) 北桐ホール 岩手大学キャンパスマップ
当日車でお越しの場合は、正門から入構し、つきあたりの駐車場をご利用ください
形式:対面・オンライン(Zoom)併用
オンライン(Zoom)参加者には、講演会前日までにミーティングリンクをお送りします
参加対象者:どなたでも参加できます
申込方法:事前申込制 ※ 締め切り 2026年8月26日(水)
*当日プログラム
13:30-13:40 開会挨拶 下野 裕之(岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター長)
13:40-14:25 「日本のコメの未来像」 稲垣 公雄(三菱総合研究所 研究理事)
14:25-14:55 「生産現場からみたコメの未来像」 照井 勝也(株式会社西部開発農産 代表取締役社長)
14:55-15:25 「流通からみたコメの未来像」 田中 伸生(アイリスオーヤマ株式会社 管理本部執行役員本部長)
15:25-15:35 【休憩】
15:35-16:05 「農協からみたコメの未来像」 小田嶋 契(元・JA秋田ふるさと組合長)
16:05-16:25 「水田の多面機能 その1:ダム効果からみた日本のコメの未来像」 濱上 邦彦(岩手大学農学部水環境工学研究室 准教授)
16:25-16:45 「水田の多面機能 その2:耕作放棄地と野生動物からみた日本のコメの未来像」 出口 善隆(岩手大学農学部動物行動学研究室 教授)
16:45-16:55 【休憩】
16:55-17:30 パネルディスカッション 中村 勝則(岩手大学農学部農業経営・経済学研究室 教授)